*国歌不起立で不採用の職員、2審で逆転敗訴
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 日の丸・君が代関連 |
| 記事タイトル | *国歌不起立で不採用の職員、2審で逆転敗訴 |
| 本文テキスト | 都立高校の元教職員ら13人が、卒業式などの国歌斉唱時に起立せず戒告処分を受け、退職後に嘱託職員として再雇用されなかったのは違憲・違法だとして、都に計約7、267(1人あたり約560)万円の賠償を請求した訴訟の控訴審で、東京高裁は1月28日、請求を棄却した。違憲・違法性を否定しながらも、都教委の裁量権の逸脱を認め計約2、757万円の支払いを命じた東京地裁判決を取り消した。原告側は控訴する方針(毎日・東京・夕 1/28、東京・東京・夕 1/28ほか)。 |