*ベラルーシのツァーリ(皇帝・君主)訪問行事
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
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| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ベラルーシ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ベラルーシのツァーリ(皇帝・君主)訪問行事 |
| 本文テキスト | 中南部の村セメジェボでは、年越しの行事として「ツァーリの訪問行事」が行われる。村の男たちが7人のツァーリ(皇帝・君主)役に白装束で扮し、そのほか医師役、老夫婦役がアコーディオンと太鼓に合わせ行進し、各家庭で寸劇を演じる。1997年に復活した風習で、住民たちはツァーリの訪問が「福を招く」と食物や酒で歓待する。年末に若者が家々を回って祝儀をもらう風習はキリスト教以前のスラブ民族の民間信仰に起源をもつとされる。2009年、ユネスコの無形文化遺産・緊急リストに登録された(朝日・夕 2/2)。 |