*スイティ地区の無形文化遺産登録運動
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ラトビア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *スイティ地区の無形文化遺産登録運動 |
| 本文テキスト | ラトビアのバルト海に面したスイティ地区は2009年にユネスコの無形文化遺産・緊急リストに登録された。ラトビアは歴史的にプロテスタントが主流派を占めるが、スイティ地区はカトリック信仰を守ってきた。17世紀にこの地域を統治したシュベリン公は、ワルシャワの舞踏会でカトリック女性と恋に落ち、結婚のためカトリックに改宗。1632年の帰郷後、領民にも改宗を要求して領地がカトリックとなったという。この地域は周囲との交流を断ち、長年孤立した生活を送ってきたため歌や方言、料理や民族衣装などに独自の文化がいきている。(朝日・夕 2/6)。 |