*修復が進むキリスト教巡礼地
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | スペイン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *修復が進むキリスト教巡礼地 |
| 本文テキスト | 北部のサンティアゴ・デ・コンポステラは、エルサレム、ローマと並ぶキリスト教三大聖地のひとつに数えられる。サンティアゴの大聖堂の修復工事が過去最大規模で進められている。大聖堂は、キリスト十二使徒の一人である聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓の上に12世紀に建てられた。7月25日は聖ヤコブの日。この日と日曜が重なる年を聖年としており、2010年はこの聖年にあたる。日本を含め各国からの大規模な巡礼が予想されている。サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路はユネスコの世界遺産に登録されており、同じく世界遺産の熊野古道と姉妹道提携している(北海道・夕 1/9ほか)。 |