*米航空機テロ未遂事件、続報
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
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| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米航空機テロ未遂事件、続報 |
| 本文テキスト | オバマ大統領は1月2日の国民向けのビデオ演説の中で、2009年12月25日に発生した米航空機テロ未遂事件について、犯行声明を出していたイエメンを拠点にするアルカイダの系列組織を名乗る「アラビア半島のアルカイダ」の関与を公式に言明し、イエメン政府と軍事協力してテロ対策を行う方針を示した(北海道 1/3ほか)。一方、ナイジェリア人のウマル・ファルーク・アブドゥルムタラブ被告は、法廷で無言による「無罪」を主張した(東京 1/9ほか)。1月24日、中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」は、犯行への関与を認め、アメリカへのさらなる攻撃を警告するアルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者のものとされる音声声明を報じた(東京 1/25ほか)。[→イエメン参照] |