*田中正造と鉱毒事件 司教らが研修会
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *田中正造と鉱毒事件 司教らが研修会 |
| 本文テキスト | カトリックの社会司教委員会は14-16日、「田中正造と足尾鉱毒事件」をテーマに2009年度の社会問題研修会を開催。渡良瀬遊水池など栃木・群馬の正造ゆかりの地を巡った。高見三明大司教は、正造の「聖書ハ読むものにあらず。行ふものなればなり」の言葉をひき、「小さくされた人たちのために生活をささげた正造の生き方は、奉仕の精神の手本」であり、「(現代の)教会にもそうした感覚が必要では」と語った(カ31日付。なおカ31日付のカトリック正義と平和協議会地球環境を守る部会が19日に開いた「原発と温暖化」講演会の記事でも、講師の小出裕章・京都大学教授が田中正造を紹介したことを伝えている)。 |