*民主党政権に対して
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *民主党政権に対して |
| 本文テキスト | 「新政権の現状と方向」をテーマに「教会と国家学会」が10日、衆院第一議員会館で開かれた。これには民主党の土肥隆一衆院議員、今野東参院議員が招かれ、土肥氏は、検察庁と宮内庁の最高人物が国会の承認案件になっていないことに切り込んだ小沢一郎幹事長を一定評価した。しかし、小沢氏の「キリスト教は排他的」の発言をめぐり「政治家の宗教理解はほぼ皆無」と<切り捨てた>(キ27日付。ク28日付に同類記事)。 作家の佐藤優氏が1月24日、東京都のカトリック清瀬教会で「民主党政権になって、司法はどう変わるか?」と、「無実の死刑囚・元プロボクサー講演し、無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会」の公開学習会で<従横に語った>。袴田事件について、人道という観点から「宗教人として、公明党、創価学会に対する働きかけは非常に重要」と指摘した(キ20日付)。 |