*世界経済フォーラムで松長有慶氏が提言

*世界経済フォーラムで松長有慶氏が提言

記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *世界経済フォーラムで松長有慶氏が提言
本文テキスト  スイスのダボスで開かれた世界経済フォーラム(ダボス会議)の2010年次会議が1月26日-31日まであり、全日本仏教会の松長有慶会長(高野山真言宗管長)が招かれて、宗教指導者部会やパネル討論などに出席した。松長氏は、(1)生きとし生けるものの相互の関連性を認める全体的思考、(2)多元的な価値観、(3)生かせていただいている意識から社会奉仕活動へ、の3点を提言。また曼荼羅思想や「物」に「いのち」や「こころ」があると考える日本人の精神性について語った。日本仏教界からの参加は初めて(11日付。中外日報9日及び20日付に同類記事)。
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