*平等院鳳凰堂の国宝仏像、右手消失

*平等院鳳凰堂の国宝仏像、右手消失

記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *平等院鳳凰堂の国宝仏像、右手消失
本文テキスト  平等院鳳凰堂(京都府宇治市)中堂内の国宝・雲中供養菩薩像52体のうち、東側壁面の「南24像」と呼ばれる仏像(高さ60cmほど)の右手部分が、1906年に補修された後、いつの間にかなくなっていたことが6月20日、分かった。1933年に研究者が調査した時点での消失も判明したが、他の補修記録などはなく、詳細は不明のまま(東京・東京 6/21ほか)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る