*ペット死骸大量遺棄、ペット葬祭業者を逮捕
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ペット死骸大量遺棄、ペット葬祭業者を逮捕 |
| 本文テキスト | 埼玉県警は4月7日、同県飯能市の山林に犬の死骸を捨てたとして、同県三芳町のペット葬祭業者で元町議の男を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕した。現場には、100匹超の犬猫の死骸が遺棄されていた。男は、5千円から数万円程度の料金で、月に50-60件のペット葬儀依頼を受けていた。広告では「火葬炉完備」を謳っていたが、「業者間競争が激しく、火葬すると赤字になる。捨てるしかなかった」などと供述。27日には、ペット犬を火葬し骨を返すと偽って現金を騙し取り、別の犬の骨を顧客に返したとして、同県警などに詐欺容疑で再逮捕された(読売・東京・夕 4/7、東京・東京 4/8、埼玉 4/28)。この事件を受け、環境省は6月中旬、動物愛護法を改正し、ペット葬祭業者を登録制にする方針を固めた(毎日・東京 6/15)。 |