*焼損の長崎・江袋教会が復興

*焼損の長崎・江袋教会が復興

記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 国内
大分類 【A-4.キリスト教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *焼損の長崎・江袋教会が復興
本文テキスト  2007年2月の火災で大部分が焼失していたカトリック江袋教会(長崎県新上五島町)が復興され、5月9日に落成・献堂式が行われた。信徒ら約200人が参列した。江袋地区は過疎化・高齢化が進むが、住民37世帯全員が信徒。同教会は、1882年の創建とされ、日常的に使われる教会としては国内最古だった。火災後の2007年4月には、町有形文化財に指定された。修復の総工費は約2億円で、国内外から4千万円の寄付が集まった(朝日・長崎 5/10、長崎 5/10ほか)。
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