*イスラム武装勢力がW杯の視聴を弾圧
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ソマリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム武装勢力がW杯の視聴を弾圧 |
| 本文テキスト | 暫定政府と衝突を続けているイスラム武装勢力が、南アフリカで開催されたサッカーW杯のテレビ視聴を、イスラム教に反するという理由から弾圧していることが報じられた。首都モガディシオでは6月12日、アルゼンチン対ナイジェリアの試合を観戦していた若者2人が武装勢力によって射殺され、10名が逮捕された。ソマリアではサッカーは人気スポーツであるが、イスラム武装勢力が支配する首都の大部分では、サッカーはキリスト教文化に属するものとして禁止されている(朝日・夕 6/15ほか)。 なお、同首都では4月13日、当地を実効支配しているイスラム武装勢力「ヒズブル・イスラム」により、反イスラム的であるとしてラジオでの音楽放送の停止命令が下されていた(SANKEI EXPRESS 4/15ほか)。 |