*公安調査庁による教団の活動状況報告
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
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| 号数 | 47 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *公安調査庁による教団の活動状況報告 |
| 本文テキスト | 公安調査庁は4月16日、団体規制法に基き観察処分の対象となっている「オウム真理教」(アレフ、ひかりの輪両団体)の2009年の活動状況を国会に報告した。報告によると、同庁は、1年間に15都道府県の32教団施設に立ち入り検査をした。信者は両団体で国内に約1、500人、ロシアに約200人。元代表の松本智津夫死刑囚については、写真が祭壇に掲げられ、生誕祭や死刑執行延期などを祈る修行が行われているなど、「依然として元代表の教義が(教団)存立の基盤で、活動に絶対的な影響力がある」と分析している(読売・東京・夕 4/16、朝日・東京・夕 4/16ほか)。 |