*愛子さま登校問題記事をめぐり宮内庁が抗議・要請
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
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| 号数 | 47 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *愛子さま登校問題記事をめぐり宮内庁が抗議・要請 |
| 本文テキスト | 宮内庁の野村一成・東宮太夫は6月4日の定例会見で、『週刊新潮』6月10日号の記事が「事実無根であまりにも悪質」だとして、同誌編集長に対して抗議し、訂正文の掲載と謝罪を求めたと発表した。当該記事は、皇太子夫妻の長女・愛子さまの学習院初等科の不登校問題をとりあげ、同校教員の発言として、東宮側が「イジメっ子対策」として「給食に向精神薬を混ぜては」と提案した、という趣旨のもの(朝日・東京 6/5ほか)。 同庁はさらに25日、皇太子一家をめぐる不正確な記事が相次いでいるとして、日本雑誌協会(東京都千代田区)に対し、客観的事実に基く記事を掲載するよう要請した。要請文では、愛子さまの通学などに関して、上記の『週刊新潮』に加え、『週刊現代』と『女性自身』が5月下旬から6月にかけて虚偽の記事を掲載したと指摘し、関係者への注意喚起を求めている(毎日・東京 6/26ほか)。 [→『ラーク便り』46号27頁参照] |