*モスク開堂1年、九州・福岡ムスリムの現況
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *モスク開堂1年、九州・福岡ムスリムの現況 |
| 本文テキスト | 県内で約1、500人のムスリムが生活するとされる(2008年末)福岡県福岡市に、イスラムのモスク「福岡マスジド」が2009年4月に完成してから1年。『西日本新聞』は4月5-7日、特集「ご近所のイスラム文化 福岡マスジド開堂1年」(上・中・下)を掲載した。同モスク建設運動の中心となったのは、九州大学への留学生で組織する九州大学ムスリム学生会。モスク受付は、建設時の地元自治会との約束通り日本人ムスリムが担当する。ラマダン(断食月)には連日60-200人、明けの祭には約500人が集まった。近くの小学校には全校児童の約1割の25人のムスリムが通っており、教諭全員が見学に来た。料理教室やイスラム講座、見学・交流会などを開き、市民の理解を得ようと模索する様子が報じられている(西日本・福岡 4/5-7ほか)。 4月19-24日、九大ムスリム学生会の企画イベント「イスラムウィーク」が同大で行われた。2008年に続く2回目で、福岡マスジドを紹介する展示や、女性用イスラム服の試着、イスラムに関するディスカッションなどが催された(西日本・福岡 4/20ほか)。 |