*ハラル食品輸出市場を開拓へ
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
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| 号数 | 47 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ハラル食品輸出市場を開拓へ |
| 本文テキスト | 埼玉県本庄市の食肉処理場「協同組合本庄食肉センター」などは4月14日、アラブ首長国連邦へ地元牛の輸出を始めたと発表した。輸出には、相手国政府認証の業者による処理や、イスラム法で許されている「ハラル」であることを示すイスラム団体発行の証明添付が必要。同センターは、同国政府の検査を経て、ハラル施設と認証された。解体処理は、ムスリムが立ち会って祈りを捧げながら行われる。同国への輸出は国内初で、国内需要が落ち込むなか、販路拡大を狙ったもの(東京・東京 4/15、SANKEI EXPRESS 4/26)。 日本貿易振興機構福岡貿易情報センター(福岡市)などは5月26日、イスラム圏のハラル市場の可能性などを紹介するセミナーを同市内で開き、食品メーカー関係者など約70人が参加した。講演したマレーシアの「ハラル産業開発公社」の代表者は、「ハラル食品市場は全世界で5、800億ドルにのぼり、さらに成長が見込める」と述べた(西日本・福岡 5/26ほか)。 |