*慰安婦問題 オランダ大使招き講演会
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *慰安婦問題 オランダ大使招き講演会 |
| 本文テキスト | 日本キリスト教会「日本軍『慰安婦』問題と取り組む会」は4月29日、東京の柏木教会でフィリップ・ドゥ・ヘーア駐日オランダ大使を招き講演会を開催した。テーマは「戦争が終わる時、その歴史が始まる―過去をいかに記憶し、想起するか」。ヘーア氏は「過去と真剣に向き合うことが道徳性の表出の1つの方法であり、国家のレベルでは戦争について広範な教育を行うことだ」と語った。また同氏の祖父が現インドネシアで日本軍兵隊のために通訳として働き、拷問に立ち会っていたことに<大きなショックを受けた>ことを明かした(キ22日付)。 |