*創価学会と山口組系暴力団との<共戦>

*創価学会と山口組系暴力団との<共戦>

記事年月 2010年4月-6月
号数 47
媒体 専門紙
大分類 5月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会と山口組系暴力団との<共戦>
本文テキスト  元暴力団山口組直参の後藤忠政氏(元後藤組組長・得度名は忠叡)の著書『憚りながら』(宝島社)が発刊され、その中で後藤氏は創価学会との<共戦>について記している。主な場面は1965年-75年当時の静岡県富士宮市の日蓮正宗総本山・富士大石寺の正本堂建立や創価学会富士桜自然墓地公園造成にまつわる創価学会の<デタラメなこと>。これにより富士宮市では疑惑追及の市民運動が起き、同市議会には疑惑解明のための「百条委員会」(地方自治法100条に基づく特別調査委員会)が設置された。この動きに対し創価学会は地元公明党を通じて後藤氏に対し「何とかして欲しい」。後藤氏はそれに応え<問題は終息した>。しかしその後<学会は知らんぷり>。諸々の経緯があり、X氏を通じて「池田が詫びを入れてきたことで、その後はまた学会に協力してやることになったんだ」という。記事によればX氏とは藤井富雄・元公明党都議とのことである(20日付、27日付)。
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