*やすくに活世塾 村上重良説を検証批判
| 記事年月 | 2010年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 47 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *やすくに活世塾 村上重良説を検証批判 |
| 本文テキスト | 靖国神社崇敬奉賛会は5日、「やすくに活世塾」の第3回講座を靖国教場・啓照館で開いた。講師は阪本是丸・国学院大学教授、テーマは「靖国神社と国家神道 慰霊か、顕彰か―『靖国』の思想とは何か」。阪本氏は村上重良著『慰霊と招魂』の文章を紹介しながら具体的に検証し、批判。同書の主張する「(靖国神社は)国家神道をささえる巨大な支柱」という<言葉が与へる印象と事実とに差異があることを説明した>。講義後の討議では、「かつて寂れていった招魂社の状況が、今の靖国神社にもいえるのではないか。だからこそ活世塾があるのであって、立て直していくのは我々ではないのか」などの意見が出された。なお活世塾は<人材育成のために設立>された(21日付)。 |