*福井市の寺院で最古のアイヌ語集を発見

*福井市の寺院で最古のアイヌ語集を発見

記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *福井市の寺院で最古のアイヌ語集を発見
本文テキスト  江戸時代中期に18年かけて全国を行脚した禅僧・空念がアイヌ語と日本語の対訳を記録した古文書が福井市の普門寺で見つかった。年次記録が残る資料としては最古。松前から利尻島に至るまでの足跡のほか、地名集やアイヌ語集の計約150ページから成る。空念の足跡を調べている大分県宇佐市の寺院住職が2005-6年頃、空念開基の同寺で発見。2010年6月に文章の解読が終わった。北海道大大学院の佐藤知己教授は「アイヌ語研究の一級資料」と評価(毎日・東京 8/4、東京・東京 8/4)。
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