*外国人捕虜記録、京都の寺院に保管

*外国人捕虜記録、京都の寺院に保管

記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *外国人捕虜記録、京都の寺院に保管
本文テキスト  太平洋戦争で日本軍の捕虜となった英米などの外国人兵士ら4万8、146人の名簿が、京都市東山区の霊山観音に保管されていることが、7月31日までにわかった。戦争捕虜に関する資料を収集している学者らの団体「POW研究会」のメンバーが同寺の戦没者慰霊施設に保管されているのを発見。名簿はB4判ファイル計6冊で、計14ヶ国にわたる外国人兵士の氏名、所属、死亡年月日、死因、場所、埋葬形態が英語で記述されている。入手経過は不明だが、厚労省が保管している台帳の複製であると推測される(朝日・東京・夕 7/31)。
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