*米国務長官 ヒズボラ抑止を要請 レバノンとシリア首脳に衝突収拾へ根回し
| 記事年月 | 2002年3月-5月 |
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| 号数 | 15 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | レバノン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米国務長官 ヒズボラ抑止を要請 レバノンとシリア首脳に衝突収拾へ根回し |
| 本文テキスト | パウエル米国務長官は15日午前、レバノンを訪問し、首都ベイルートでラフード大統領、ハリリ首相と会談した。長官は同日午後、レバノンを実効支配するシリアを訪問、アサド大統領と会談した。イスラエル軍のパレスチナ自治区侵攻に伴い、先月末以来、レバノン南部のイスラム教シーア派武装組織「ヒズボラ」のイスラエル攻撃が激化している。このため、ヒズボラに影響力を持つ両国に攻撃を抑止させるとともに、パレスチナ衝突の収拾に向けた根回しを行うのが狙い(毎日 04/16)。 |