*関西の教会襲撃事件、容疑者の男を逮捕
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *関西の教会襲撃事件、容疑者の男を逮捕 |
| 本文テキスト | 関西のプロテスタント系教会で2008年秋以降、消火器や石が相次いで投げ込まれた事件で、大阪府県は7月4日、同府豊能町の無職の男をそのうち1件の器物損壊容疑で逮捕した。男は計72件に上る一連の事件への関与を認めている。また1月から4月ごろには関西の約60ヶ所以上の教会に「消火器を投げ込んでいる犯人です」などと書かれた手紙が届いており、男は自分が送ったと供述(朝日・大阪7/5、毎日・大阪 7/5ほか)。 家族らによると、男は04年頃から兵庫県川西市の教会に通い始めたが、同教会の牧師が渡米した07年頃から行かなくなり、「牧師に裏切られた」と話すようになった。また折からの父親の病気は「神の仕業」などと言うようになった(神戸・夕 7/5)。男は「神の仕業で家族や友人に不幸が続いたので、止めてもらうために神の住む教会に石を投げた。しかし神が私の願いに気づいてくれないから犯行を重ねた」と供述している(産経・大阪 7/24)。 [→『ラーク便り』45号19頁参照] |