*イスラム武装勢力による仏人誘拐が続発
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ニジェール |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム武装勢力による仏人誘拐が続発 |
| 本文テキスト | 北・西アフリカで活動する国際テロ組織アルカイダ系のイスラム武装勢力「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」(AQIM)は7月25日、今年4月にニジェールで誘拐したフランス人男性を24日に処刑したことを発表した。AQIMはフランス政府に対し、モーリタニアなどで服役中のメンバーの釈放を要求していた(東京・夕 7/26ほか)。 9月16日にも、ニジェール北部のウラン鉱山でフランス大手の原子力会社のフランス人職員5人を含む外国人計7人が誘拐され、21日にAQIMが犯行声明を発表した(毎日 9/25ほか)。一連の事件の背景には、フランスが欧州の主要国で初めてブルカ禁止法案を可決させたことへの反発があるとの報道もなされた(読売 9/21)。 |