*日本カトリック平和旬間
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *日本カトリック平和旬間 |
| 本文テキスト | 日本のカトリック教会は6日-15日を平和旬間と定め、平和のために学び、祈り、行動する活動を全国で展開した。カトリック新聞は15日付、22日付、29日付とも第1面を使って詳報。一部を紹介する。広島教区は、韓国併合100年の節目であり「軍都広島」の歴史にも焦点をあてた。6日の世界平和記念聖堂でのミサの後、ステファン・M・コレッキ米国司教協議会国際正義と平和事務局長は講演のなかで、米国司教団が核軍縮を求める姿勢を確立するまでの道筋や今後の取り組みについて発表した。コレッキ氏は9日の長崎市浦上教会での平和祈願ミサの折、「長崎の教会は素晴らしい。原爆で深い悲しみを経験しながら、それを核兵器廃絶と平和への使命に変えたのです」と話した。また東京では14日、麹町教会で作家の落合恵子氏の講演会「いのちの感受性」を開催した。落合氏は人権、沖縄の基地問題などに言及し、「差別がある限り本当の平和はやってこない」と述べた。 |