*首相・閣僚の参拝ゼロを批判 靖国で
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *首相・閣僚の参拝ゼロを批判 靖国で |
| 本文テキスト | 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」の8月15日、首相も閣僚も靖国神社に1人も参拝しなかった。これは1980年以降、初めて。同神社では「英霊にこたえる会」主催の第35回全国戦没者慰霊大祭が行われ、自衛隊の統合幕僚長はじめ陸海空各幕僚長(代理)、水落敏栄参院議員、全国の遺族らが参列した。同会の中條高徳会長は祭文のなかで、民主党政権となり首相、閣僚が参拝しないことを批判し、領土問題、拉致家族問題などの政府対応の<不甲斐なさ>に言及した。また同会と日本会議による第24回戦没者追悼中央国民集会では同会議の三好達会長が、「本当の平和は憲法九条を頑なに護持したり、屈辱的な自虐外交を繰り返して得られるものでは無い」と主張した。なお「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の参拝数は以下の通り。自民26人(代理36人)、民主11人(同3人)、たちあがれ2人(同3人)、みんな1人、国民新1人、無所属0人(同2人)。安倍晋三元首相は別に参拝した(23日付)。 |