*広島・長崎
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *広島・長崎 |
| 本文テキスト | 6日に「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」が平和記念公園で開催され、潘基文国連事務総長や、米国代表として初めてのジョン・ルース駐日大使が参加した。米代表の初参列について、三末篤實カトリック広島教区司教は「核廃絶に向かう第一歩として意義があった」と語り、原爆は正当とする米国民の感情は残念としつつ、「日本もアジア諸国に迷惑を掛けながら、長年『遺憾』としか表現して来なかったことを忘れてはならない」とコメントした(10日付)。潘基文氏は5日、長崎市の爆心地公園を訪問し、献花。田上富久同市長は同献花に、<共に世界平和、核兵器廃絶に取り組む同志として>長崎県宗教者懇話会のメンバーを招待した(10日。カトリック新聞15日付に同類記事。なお10日、14日付に原爆関係の平和への取り組みに関する記事多数あり)。 |