*世界宗教者まほろば大会など WCRP
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *世界宗教者まほろば大会など WCRP |
| 本文テキスト | 世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は1970年の京都会議から40周年を迎え、以下の諸行事を行った。(1)イスラーム指導者会議「正しいイスラームの理解のために」(20日-22日。京都市内で非公開)、(2)公開シンポジウム「日本の宗教とイスラームの対話―まほろばの精神とイスラームの平和観」(23日。国立京都国際会館)、(3)「東アジア青年宗教者4ヶ国会談」(25日。奈良市内で非公開。中国と北朝鮮が不参加)、(4)公開講演会「アジアにおけるまほろば実現に向けて」(25日。奈良県文化会館)、(5)アームズ・ダウン!キャンペーン終了式典(25日。東大寺大仏殿前)、(6)インターナショナル・フレンドシップ・コンサート(25日。奈良県新公会堂)、(7)「世界宗教者まほろば大会」(26日-27日。奈良県新公会堂)。 以上のうち中核となる「まほろば大会」には15ヶ国400人が参加。パレスチナのムハンマド・ダジャーニ氏(アル・クドゥス大学教授)はイスラーム指導者会議について報告し、イスラームがテロを生み出すような急進的な教えではないことを<強調>した。大会は、多様性の尊重や調和などを包含する「まほろばの心」(宣言)を世界に発信した。また、「世界の軍事費を10%減らし、その分を貧困・飢餓対策へ!」と世界中で署名を集めていた軍縮キャンペーン「アームズ・ダウン!」の日本での目標は1千万人分。それが100万人を超過して達成。終了式典には岡田克也民主党幹事長も来場し、「核のない世界も必ず実現できる」と祝辞を述べた(23日・30日合併号で1頁-3頁にわたり大特集。新宗教新聞10月25日付、中外日報9月30日付に同類記事)。 |