*菅総理、硫黄島の遺骨収集事業を視察
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *菅総理、硫黄島の遺骨収集事業を視察 |
| 本文テキスト | 菅直人内閣総理大臣は12月14日、旧日本兵の遺骨収集事業を視察するため、東京・小笠原諸島の硫黄島を訪問した。当日の視察では旧日本兵とみられる遺骨を手に取り合掌を繰り返し、視察後の追悼式では「遺骨を家族の待つ地に返すのが国の責務」と挨拶した。 菅総理の肝いりで8月に発足した戦没者の遺骨収集を進める特命チームが、アメリカ国立公文書館に保存されている米軍資料をもとに集団埋葬地を特定。10月に行われた試掘の結果、51柱の遺骨が発見され、新たな収集のめどがついたことから今回の視察に踏み切った(朝日・東京 10/23、12/15、産経・東京 12/15ほか)。 |