*連立合意でブルカ禁止と移民規制
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | オランダ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *連立合意でブルカ禁止と移民規制 |
| 本文テキスト | 連立政権を樹立する自由民主党とキリスト教民主勢力(CDA)、閣外協力する自由党の3党は9月30日、連立政権の合意文書を発表し、「ブルカ」などイスラム教徒女性の全身を覆う服装の公共の場での着用禁止や移民規制の方針を明らかにした。自由民主党とCDAの2党では下院で過半数に達しないため、両党はイスラム移民の排斥を唱えて6月の総選挙で第三党に躍進した極右政党の自由党の主張をのんだとみられる。自由党のウィルダース党首は「イスラム化を止めたい」と宣言。オランダの総人口1660万人のうち5%がイスラム教徒とされる(毎日 10/2ほか)。 |