*ヒトラー展の開催
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ヒトラー展の開催 |
| 本文テキスト | 10月15日から首都ベルリンで「ヒトラーとドイツ人―民族共同体と犯罪」と題する展覧会が開催された。ナチス時代のヒトラー崇拝のポスターやナチスの制服が展示され、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)や第二次世界大戦などの惨劇も伝えられた。ただし、ヒトラー自身が着ていた制服は、ネオナチから神聖視される恐れがあるとして展示しなかった。戦後のドイツでは、ヒトラー個人を取り上げる展示は敬遠されがちであり、取り上げる場合も「怪物」として一面的にとらえる傾向にあったが、今回の展覧会のように近年は多面的に紹介する動きも起こっている(朝日 10/16)。 |