*体外受精開発者への批判
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *体外受精開発者への批判 |
| 本文テキスト | 10月4日に体外受精技術開発者のロバート・エドワーズ博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したことについて、同日、教皇庁生命アカデミー会長のカラスコ神父は、生殖の分野での同博士の功績を認めつつも、その研究成果が卵母細胞(未発達の卵子細胞)の市場を開拓してしまったことへの批判を含む声明を、教皇庁広報局を通じて書面で公表した(カトリック 10/17)。 |