*1250年ぶりに幻の宝剣を確認
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *1250年ぶりに幻の宝剣を確認 |
| 本文テキスト | 東大寺と元興寺文化財研究所(奈良市)は10月25日、1907年の大仏殿の修理中に大仏の台座下から掘り出された2本の宝剣が、約1250年間所在不明になっていた「陰寶劔」「陽寶劔」であることが調査によって明らかになったと発表した。聖武天皇の死後正倉院に納められた遺愛品の目録「国家珍宝帳」に記載されたものでその後持ち出された「除物」は7つあるが、所在が確認されたのは初めて。陰陽道との関連が推測されるとともに、妻の光明皇后が国家安寧を願って埋納したのではないかとみられ、研究者らの大きな注目を集めている(日経・東京 10/26、奈良 10/26、産経・東京 10/26)。 |