*日本文化・文明について2つのシンポ
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *日本文化・文明について2つのシンポ |
| 本文テキスト | 伝統文化活性化国民協会は6日、東京でシンポジウム「世界文化遺産の中の日本文化―未来の文化をめざして―」を開いた。このシンポジウムは、日本が明治以降、欧米の近現代文化を求めるなかで伝統文化が失われていったことを憂慮し、この問題を東アジア諸国の共通の課題と捉え、東アジア文化のあるべき基本姿勢を考察しようというもの。小島美子・国立歴史民俗博物館名誉教授がコーディネーターを務め、王敏・法政大学教授らがパネルディスカッションを行った(15日付)。 教科書改善の会と日本教育再生機構は10月31日、東京でシンポジウム「日本の底力―匠の技と伝統の心」を開催。河合真如・神宮司庁広報室次長の「神宮の式年遷宮にみる日本文明の特質」や橋本久義・政策研究大学院教授の「日本が世界に誇る町工場の技術力」など4氏から発題がなされた(8日付)。 |