*森と文化、環境で宗教者らがシンポ

*森と文化、環境で宗教者らがシンポ

記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *森と文化、環境で宗教者らがシンポ
本文テキスト  大分県日田市などが主催、京都仏教会などの後援でシンポジウム「森と文化を未来につなぐ」が6日に開催され、大野玄妙・法隆寺住職、宮城奉年・本山修験宗管長、高千穂秀敏・英彦山神宮宮司、山本博一・東京大学教授が「文化財の森(文化財と森の再生)」をテーマに論議を行った。また有馬頼底・京都仏教会理事長は若い林業後継者と意見交換をし、期待を<強調した>(16日付)。
 伊勢国際宗教フォーラム第4回年次大会が21日、「宗教と環境-宗教者としての環境の観点と受容」をテーマに皇学館大学で開催された。「環境宗教学」を教えている岡田真美子・兵庫県立大学教授は「環境倫理を変える力があるのが宗教」と述べて、「心の一番深い所に宗教は働き掛ける。宗教が環境に寄与する余地は大きい」と、環境問題に取り組んだ3人の宗教者の活動を紹介した(25日付。神社新報12月6日付に同類記事。関連記事として16日付に<ヘアーショーで自然共生訴え>)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る