*社会参加仏教テーマに全日仏大会
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *社会参加仏教テーマに全日仏大会 |
| 本文テキスト | 全日本仏教会(全日仏)主催の第41回「全日本仏教徒会議栃木大会」が9-10日、宇都宮市で開かれた。テーマは「社会参加仏教の課題と展望」。9日のシンポジウムで山口幸照・高野山大学准教授が、国内外の新宗教教団の社会福祉などを中心とした社会活動に、伝統仏教教団が学ぶ必要があると<強調した>。10日の式典では河野太通会長(臨済宗妙心寺派)が、脳死判定による臓器移植や流通大手企業の葬祭業参入問題をあげ、仏教者は明確な意見を持つべきと述べた。また大会テーマ設定については、「現代の仏教は社会のニーズや人々の苦悩に応えていないのではないか」という反省から設定したと語った(18日付。中外日報13日付に同類記事)。 |