*葬式は不要か 大阪府仏教会が討論
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *葬式は不要か 大阪府仏教会が討論 |
| 本文テキスト | 大阪府仏教徒大会が11月29日、「それでもお葬式は不要ですか」をテーマに市内のホテルで開催された。島田裕巳著『葬式は、要らない』を受けたもの。パネリストの大村英昭・関西学院大学教授(浄土真宗本願寺派僧侶)は、島田氏の本が売れた理由について、高齢化社会となり「90歳の親を60歳の子が送る」葬式が増え、<「悲しいよりほっとする」死となって葬式に充分な意義を見出せない状況をあげた>。また大阪市仏教会の白井忠雄会長は葬式や墓に対する親の考え方を批判。「(子は)育ててもらったのだからそれだけの恩返しはせねばいかん」「親の葬式は子どもがすると、常日頃から印象づけないといけない」と<主張した>(2日付。中外日報2日付に同類記事)。 |