*宗教的少数派への暴力事件続発
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *宗教的少数派への暴力事件続発 |
| 本文テキスト | 2月6日、イスラム教徒住民が多数派のジャワ島西部バンテン州で、住民ら数百人が少数派イスラム系教団「アフマディア」信者の民家を襲撃し、信者3人が死亡、5人が負傷した。19世紀末にインドで創設されたアフマディアは、同教団教祖を最後の預言者とする教義から「異端」として1953年に布教を禁止され、2008年にも現政権が強硬派に押される形で活動禁止命令を出している。 また同8日にも中部ジャワ州の地裁で下された、イスラム教を中傷する冊子を配布したキリスト教徒男性への判決が「軽すぎる」ことに不満を抱いたイスラム強硬派メンバーらが近隣のキリスト教会2軒に放火する事件も発生した(毎日 2/11ほか)。 |