*イスラム武装勢力指導者の初公判
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム武装勢力指導者の初公判 |
| 本文テキスト | スマトラ島北部アチェを拠点とするイスラム系テロ組織を支援したとして、反テロ法違反などの罪に問われているイスラム武装組織「ジェマ・イスラミア(JI)」の精神的指導者アブ・バカル・バシル被告(72)の初公判が2月14日に南ジャカルタの地裁で開かれた。被告は容疑を完全否認。検察によると、バシル被告は2009年以降、政府要人や外国大使館を標的にしたテロ行為のために軍事訓練をしていたとみられる「アチェのアルカイダ・インドネシア」の結成や資金提供に関与したとされる。同被告は2002年のバリ島爆弾テロ事件の共謀犯として起訴され、2006年まで服役していた(東京 2/15ほか)。 |