*国境の世界遺産寺院周辺で交戦
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | カンボジア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *国境の世界遺産寺院周辺で交戦 |
| 本文テキスト | タイとカンボジアの国境地帯で、世界遺産のヒンドゥー教寺院プレアビヒアの領有をめぐり、両軍の断続的な交戦が続いている。交戦により両軍兵士と民間人に死傷者が出ており、過去最大規模の戦闘とされている。プレアビヒアは1962年に国際司法裁判所によりカンボジア領と認定されたが、寺院周辺は国境未確定地域である。2010年12月にタイの国会議員や活動家らが国境未確定地域でカンボジア軍に拘束されたことにより、両国軍の緊張が高まっていた(朝日 2/5ほか)。カンボジアは国連安保理の開催を要請するなど国際社会の介入を求めたが、タイは2国間の問題であると反発し、調整は難航している(毎日 3/5ほか)。 |