*一休寺景観守るナショナル・トラスト開始

*一休寺景観守るナショナル・トラスト開始

記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *一休寺景観守るナショナル・トラスト開始
本文テキスト  一休宗純が晩年を過ごした臨済宗大徳寺派・酬恩庵(しゅうおんあん)(一休寺・京都府京田辺市)周辺の景観を宅地開発から守ろうと、地元住民ら135人によるNPO法人「一休酬恩会」は1月13日、敷地購入費を募るナショナル・トラスト運動の開始を発表した。10億円を目標に、ウェブサイトなどで全国に呼びかける。取得を目指すのは、同寺に隣接する山林約4.4ヘクタール。同会はすでに2007年、約1万4600人の署名を同市に提出し、保全を求めるなどしてきた(読売・大阪・夕 1/12、寺門興隆3月号ほか)。
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