*有馬頼底氏、揮毫料2億円申告漏れ
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *有馬頼底氏、揮毫料2億円申告漏れ |
| 本文テキスト | 金閣寺・銀閣寺の住職で京都仏教会理事長も務める有馬頼底・臨済宗相国寺派管長が、大阪国税局の調査により2009年までの3年間で約2億円の申告漏れを指摘されたことが2月16日、わかった。美術品販売業者らの依頼で年間数百点以上の掛け軸などを書き、1点あたり3-5万円の揮毫料を受け取っていた。追徴税額は約1億円。すでに修正申告したという。全国紙の取材に同氏は、「揮毫料は志納金と考え、約20年前から申告していない」「本来は国がすべき文化財の海外流出を防ぐため、その購入費などに充て、個人では使っていない」「課税の根拠が不明でも修正申告することにしたが、納税する金は残っていないので、今まで購入した文化財を売らないと仕方ない」などと回答(朝日・東京 2/17、産経・大阪 2/17ほか)。 |