*イスラム武装勢力への無人機攻撃激化
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム武装勢力への無人機攻撃激化 |
| 本文テキスト | イスラム武装勢力タリバンなどの掃討を目的とした米軍の無人機の爆撃が急増し、それによるパキスタン国内における民間人の死者は2010年の1年間に700人に達した。爆撃は武装勢力や国際テロ組織アルカイダなどが潜伏している可能性の高い、北西部の部族地域に集中しており(読売 1/12ほか)、1月1日には北ワジリスタン地区での攻撃で15人が死亡した(赤旗 1/3)。無人機攻撃では民間人の誤爆が相次いでいる。3月18日には北ワジリスタン地区で、民間人ら41人が犠牲となる最大の誤爆事件があった(朝日 3/19)。 |