*調査捕鯨の中止とその余波
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *調査捕鯨の中止とその余波 |
| 本文テキスト | 鹿野道彦農林水産大臣は2月18日、反捕鯨団体シー・シェパードの妨害により、船団の安全を確保することが難しいとして、3月半ばまで予定されていた2010年度の調査捕鯨を切り上げると発表した。妨害行為による調査捕鯨の中止は今回が初めて(日経・東京・夕 2/18)。こうした事態を受けて、捕鯨をめぐる食や産業などの文化についても関心が向けられた(毎日・東京・夕 3/8ほか)。西日本新聞は、長崎県平戸市を取材し、鯨にまつわる宗教習俗を紹介。紙面では同地で正月行事や結婚式などで唄われる「鯨唄」、鯨組と神社の関係、鯨を解体・加工した納屋場に祀られていた「えびす像」などが取り上げられている(西日本・福岡・夕 3/8)。 |