*強制収容所解放66周年記念式典

*強制収容所解放66周年記念式典

記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 国外
大分類 【B-6. 東ヨーロッパ】
国名 ポーランド
トピック
記事タイトル *強制収容所解放66周年記念式典
本文テキスト  1月27日、ドイツのウルフ大統領はアウシュビッツの強制収容所解放66周年式典で、ドイツ大統領として初めて演説した。約5分間の演説で大統領は「個人的な罪の有無とは別にドイツ人は歴史的な責任を負う」と述べた。歴代のドイツ大統領は毎年式典には参加するものの、犠牲者家族の感情に配慮し、あえて沈黙を守ってきたという(毎日 1/29)。同日、潘基文国連事務総長も声明を発表。犠牲者を追悼し、ジェノサイド(大量虐殺)を地球上から一掃しようと訴えた。また2011年の追悼日が女性の被害に特別の重点を置いていることを念頭に、女性たちが「迫害を行う者に反撃する道を切り開いてきた」という点を強調した。1月27日は国際ホロコースト記念日に当たる(赤旗 1/29)。
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