*天皇陛下と中国要人との会談、小沢氏関与
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *天皇陛下と中国要人との会談、小沢氏関与 |
| 本文テキスト | 2009年12月に、天皇陛下と外国要人が会談する際は1ヶ月前の申請が必要という慣例に反して、天皇陛下と中国の習近平・国家副主席の特例会見が行われた問題に、民主党の小沢一郎元代表が関わっていたことがわかった。1月27日発売の『週刊文春』のインタビュー記事、および、同日のインターネット動画サイトの記者会見で小沢氏自らが明らかにしたもの。小沢氏はこれまで特例会見への関与を否定していた。小沢氏は記者会見で「事実上元首の立場にあり、世界で唯一の長い伝統と歴史のある天皇陛下に、共産主義を国是とする中国の次のボスと思われる人が拝謁を願い出ていることは誇らしいことだ」と述べた。こうした発言に対して、宮内庁の羽毛田信吾長官は、「『日中関係が政治的に重要だから』という話だと、象徴天皇としての陛下の国際親善のありようを損なう」と反論した(週刊文春2月3日号、産経・東京 1/28、毎日・東京・夕 1/28)。[→『ラーク便り』45号25-26頁参照] |