*プロテスタント主流各教派の退潮が継続
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *プロテスタント主流各教派の退潮が継続 |
| 本文テキスト | 2月14日発行の『米加教会年鑑』2011年版によれば、1970年代から始まったプロテスタント主流各派の退潮がなおも続いていることが明らかになった。会員数の1位、2位は、カトリック教会(6850万人)、南部バプテスト連盟(1610万人)と変化はないものの、前者は1%弱増加したのに対し、後者は3年連続の減少となった。上位25教派のうち増加したのはわずか6教派で、エホバの証人の4.37%が最大の増加率となり、ペンテコステ系の2教派も増加。一方、最大の減少率は長老教会(PCUSA)の2.6%となっている(キリスト 3/5)。 |