*首都圏の開教寺院 過疎地の寺院

*首都圏の開教寺院 過疎地の寺院

記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *首都圏の開教寺院 過疎地の寺院
本文テキスト  開教寺院と過疎地寺院のルポ。首都圏は日本の人口の3分の1が集中する。いくつかの教団は「都市(国内)開教」に取り組み、布教拠点を設けている。日蓮宗国立布教所一妙庵もそのひとつで日蓮宗では初。2010年11月に開設され、赤澤貞槙住職は29歳。<綿密な事前調査>で、東京都国立市が少子化時代でも、20年後も人口増加が見込まれることが判明。布教地とした。また、埼玉県川口市の浄土真宗本願寺派の川口布教所・善光寺は、年間5千円の会費制を導入し法事依存体質からの脱却をはかっている。一方、<檀家激減と高齢化の中>にある過疎地の場合では、栃木県の旧足尾町(現日光市)の4つの寺院を紹介し、後継住職の不在など<伝統仏教の未来にも危機感を抱く>住職の姿を伝えている(1日付)。
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