*オランダ内閣総辞職 「虐殺に責任」受け決断
| 記事年月 | 2002年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 15 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | オランダ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *オランダ内閣総辞職 「虐殺に責任」受け決断 |
| 本文テキスト | オランダのコック首相は16日の緊急閣議直後、記者団に対し、内閣総辞職を発表した。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時の1995年に起きたスレブレニツァ大虐殺について、オランダ政府に責任の一端があるとする、オランダ戦争資料研究所の今月10日の報告書を受けての政治決断(読売 04/17)。その後、5月15日の総選挙では、移民規制を主張する右翼政党「フォルタイン」が第2党に躍進した(毎日 05/17)。 |