*イスラム教の教えにのっとり原発建設反対
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム教の教えにのっとり原発建設反対 |
| 本文テキスト | 原発建設予定地となっていた中ジャワ州バロン村で、インドネシア最大のイスラム組織ナフダトゥル・ウラマ(NU)地方支部が2007年9月、原発建設は「ハラム(イスラムの禁止行為)にあたる」というファトワ(宗教見解)を下していたことが報じられた。放射性廃棄物などで生じる「罪」がエネルギー需要を満たすなどの「益」を上回ると判断されたためという。原発をハラムとする裁定は、世界でこれが初とされる。インドネシア政府は同村で2009年から原発を建設予定で、2016年に稼働開始する構想だったが、計画は停止状態という(朝日 6/2)。 |